今までに行った工作教室などのイベントの報告をしています。文章および画像の無断使用を禁じます。


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活動報告2016/10/8,9 工大祭

こんにちは、東工大ScienceTechno2年の皆合です

1089日に東工大で行われた工大祭、そこでサイテクは「サイエンスカフェ」、「サイエンスギャラリー」、「サイエンスショー」の3つの企画を出展しました。今回は「サイエンスカフェ」についての活動報告をします。

毎年行列のできる工作して学べる「サイエンスカフェ」は今回も非常に多くの子どもたちで教室がにぎわっていました。中には子どもと一緒に夢中になって工作する親御さんも見受けられました。子どもも大人も熱心に工作して、できたものを夢中になって遊んで、スタッフからのなぜこうなるかという説明を受けてなるほどと納得するという様子をみて、こちらも非常に楽しかったです。

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今回、工大祭で作ることのできた工作は、普段の活動でも人気がある2種類の工作、

・ビーズを使わないで綺麗に見える「まんげきょう」

・摩擦を学べる「ホバークラフト」

に加えて今回の工大祭で初披露となる工作は、

・自分だけのオリジナル文房具「ぺパえんぴつ コンパス」

・音色が異なる二つの笛「ホーホーホイッスル」

・紙と串だけで走る「ゼンマイカー」

・回転が速くなったり遅くなったりする「クルクルイカ」

の4種類でした。工大祭に来れなかったりして作れなかった、他のも作ってみたかったという場合には、普段のイベントでもやる場合があるので、サイテクのイベントを見かけたらその都度チェックしてみてね!

 

 来年の工大祭もお楽しみに!

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by tscitech | 2016-10-10 00:00 | イベント報告 | Comments(0)
こんにちは。サイテク2年の速水です。
去る10月8日、9日は東工大大岡山キャンパスにて工大祭が行われました。
サイテクでは「サイエンスギャラリー」「サイエンスカフェ」「サイエンスショー」の3つの企画を出展しましたが、今回はそのうちサイエンスギャラリーの活動報告を致します。

サイエンスギャラリーでは「科学の展覧会」をテーマとして、科学に関するさまざまな展示を楽しんでもらいました。
具体的な展示ブースは、
 「光の間(ひかりのま)」
 「化学の間(かがくのま)」
 「計算の間(けいさんのま)」
 「時計の間(とけいのま)」
 「電気の間(でんきのま)」
 「料理の間(りょうりのま)」
 「アルゴリスムの間(あるごりずむのま)」
 「金属の間(きんぞくのま)」
の8つです。
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3Dホログラムや光の色にまつわる展示を行なった「光の間」、
プラスチックやゴムなど高分子に関する実験を演示した「化学の間」、
乳化など料理に関係する現象に着目して実験を見せた「料理の間」などなど、
身の回りにある科学から少し発展した内容まで子供たちに分かりやすく伝える展示を用意することができたと思います。
開場後すぐから閉場までどのブースにも絶えず子供たちがいて、
子供から大人まで多くの方に楽しんでいただけたようで大変喜ばしい限りです。
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今年は工大祭の来場者による人気投票「工大祭グランプリ」において、
サイエンスギャラリーは「学生展示企画部門」の1位を受賞しました!
このような形で賞をいただけたということは、
子供たちをはじめとする皆様に私たちの企画を楽しんでいただけた一つの証になるものと思います。
これを励みに、また来年を目指して部員一同活動してまいります。
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たくさんのご来場をいただき、本当にありがとうございました!
また来年をお楽しみにどうぞ!
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by tscitech | 2016-10-09 23:59 | イベント報告 | Comments(0)
工大祭2016にて、サイエンスショー第一責任者を務めておりました。サイテク2年の西田 心です。
サイエンスショーには2日間でおよそ700人ものお客様にご来場いただきました。少しでも楽しんでいただけたならば幸いです。

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今回の工大祭では、私は主に音と化学のショーの統括を行いました。モスキート音や超音波の存在を実感してもらったり、次々と色が変わる水の筒に驚いてもらったりすることができました。
サイエンスショーではこの他にも、第二責任者の永井が統括した光のショーを行いました。光のショーで実演した3Dホログラムは、某テレビ番組で大々的に取り上げられました。それ以外の時間は、第三責任者の泉山が監督につき、サイテクの工作で自由に遊べるスペースを提供いたしておりました。

そして、人気企画をお客様の投票により競う工大祭グランプリにて、特別賞のtsubame賞を受賞いたしました。投票いただいた皆様、本当にありがとうございました。


ところで、当サークルの根源的な活動目的は、「科学の楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい」というものです。そういった目的で行う当サークルのような活動を「サイエンスコミュニケーション」と呼ぶそうです。
コミュニケーションである以上、対話する相手がいなければ我々は活動できません。工大祭当日、サイエンスショーにお越しくださる方がいらっしゃった、それだけでも私は幸せです。

もちろん、お越しいただいたからにはお客様にはぜひ驚きと科学の楽しさを感じていただきたかった。半年弱の間、私のわがままに付き合ってくれた責任者をはじめとするサークルの皆に頭が上がりません。サイテクの皆。本当に、本当にありがとう。


さて、このブログを最後までお読みくださったあなた!工大祭に行けなかった方も、工大祭のサイテクを楽しんだ方も、いつかサイテクのイベントにてお会いできる日を心よりお待ちしております!心だけに。
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by tscitech | 2016-10-09 00:00 | イベント報告 | Comments(0)