今までに行った工作教室などのイベントの報告をしています。文章および画像の無断使用を禁じます。


by tscitech

<   2013年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

こんにちは。サイテク2年の西山です。
4月の27日に新入生歓迎会を行いました。
今年の新入部員はなんと45人!!
これでサイテクは総勢100人の大所帯です。

私たち2年が入部した年も、多いと驚かれていたようですが、
今年もそれに迫る勢いでした。
個人的には女子仲間が増えて良かったなって思っています。

これも今年の新歓が良かったから・・・ではなく、
サイテクの考えに共感してくれる人が増えてきた証拠なのでしょうね。

同じ思いを持った仲間がこんなに増えて、嬉しく思います。

新入部員も加え、サイテク一同で
これからも頑張っていきたいと思います!!
f0240709_121828.jpg

[PR]
by tscitech | 2013-04-28 19:20 | その他 | Comments(0)
どうも、お久しぶりです吉崎です。

先日新入生入部会を行ったのですが…

なんと、

なんと、

なんと、

なんと、

サイテクのメンバーに新しく40名程の大学生が加わり、現役メンバーが100名をこえました。(拍手!!拍手!!パチパチパチ!!)

昨日は、その新しく加わった大学生と、上級生で一緒にいろいろな工作をして楽しみました。
中でも、4階から卵を落としても、割れない装置をつくろうってコンテストでは、新入生のフレッシュなアイディアと上級生の熟練の技でとてもいい作品を作りました。

f0240709_19155129.jpg

f0240709_19145863.jpg

結果は、10個の装置のうち8個が無事、卵を守ることができました。
さすが大学生ですね。子どもたちとやると、3割ぐらいしか成功しないので。

今後は、この新しく加わったメンバーとたくさんの楽しい実験教室を開いて行きます。

昨年は、約50回 4000人以上の子どもたちに科学を楽しんでもらいました。

今年は、メンバーがたくさん増えたので、もっとたくさんの子どもにもっともっと面白い、わくわくするような科学を届けて行きます。

メンバー1人が年100個、科学を通して子どもたちの笑顔を作ることができたら、10000個の笑顔がうまれるはずです。(かけ算だけはあっているはず?)

今後も、新しいメンバーと活動をして、たくさんのわくわくする科学を準備しています。
お楽しみに!!

明日は、5月18日19日に開催されるすずかけ祭での科学教室、ネタ見せ会があります。
しっかり、明日議論を重ね、とってもいい科学教室ができるようがんばります!!
[PR]
by tscitech | 2013-04-28 19:19 | その他 | Comments(0)
はじめまして!!
2年の安藤です。初めてこのブログの記事書くので緊張しております。
よくよくこのブログ眺めたことなかったのですが(おいおい…)、記事執筆にあたって先人たちのブログを眺めていたら、だいぶ中の人が見える感じの書き方でびっくりしております。

さてさて、今回のイベントの内容ですが、4月13日行われた新入生歓迎イベント“パスタ橋を作ろう”@東工大大岡山キャンパスです。

f0240709_1372827.jpg

皆さんご存知かと思いますが、僕らサイテクは小学校等で科学工作教室を開く活動をしております。今回はそのイベントで実際行う企画を新入生に体験していただこうというものです。
イベントは4/13に行われたのですが新入生が8人ほど集まってくれました。皆さん、部室や個別オリに一度来てくれていてとても興味を持ってくれているようで、新入生と上級生が仲良くなれるようなイベントでもありました。

f0240709_1374144.jpg

特に新入生たちは橋の構造について軽くレクチャーを受けたあとに、自ら考えた橋を作り、その強度を新入生とそれに混じって作った上級生の橋とでおもりを乗っけて比べ合うとき、自分の橋がどれほどのおもりに耐えられるのかとハラハラドキドキしながら見守っている瞬間はとても盛り上がりました。

f0240709_1375496.jpg

パスタ橋は一番良くできた人でも新入生は約2.5キロほどまででしたが、上級生は倍以上のおもりを乗っけることができた橋もありました。さすがですねー。
自分が新入生の頃も先輩のパスタ橋に圧倒されたものです。

今回のイベントとその後に行われた3度のイベント(4/14,4/20,4/21)に来てくださった新入生の多くが実際に入部してくれたようで、イベントを行った側としてもうれしいですね。今後ともサイテクの活動を見守っていただけると幸いです。
[PR]
by tscitech | 2013-04-26 01:32 | その他 | Comments(0)
3年の水野です。

外部から見てくださってる人は「実はサイテクって3人くらいしかいないんじゃね?」ってなっちゃってますよね?僕は60人くらいいる部員の中のしがない一平部員ですよ。本当に。そこんとこ誤解しないでください。

さて、今回取り上げるのはサイテクとして初のイベント!なんですが、半分遊びみたいなもんです。我らが東京工業大学の講堂で行われた、「全体オリ」でショーを行いました。全体オリとは、毎年この時期に新入生向けに行われる、各サークルの紹介の場です。サイテクとしては全体オリに参加させていただくのは初めてでした。

f0240709_5185183.png

それで、ショーの内容なんですが、今年の4月15日から放送が再開される「ガリレオ」のパロディをやらせていただきました。台詞、音響、衣装、主人公湯川が数式を書き殴るシーンに至るまで「ガリレオ」の再現にこだわりました。ちなみに僕は台本担当、本番は犯人の部下っていうモブキャラ感あふれる感じでした。

大まかにストーリーを説明すると、
最初に犯人が風船を割って爆発騒動を起こし、さらに新入生たちに風船をばらまく。そこに湯川が登場し、現場に残されたレモンの皮と風船の破片をたよりに、レモンに含まれる「リモネン」という成分によって風船を割ったのだと見事に推理。しかし、、新入生たちに配られた風船の中にはサイテクのロゴがのったカードが入っていた。「そうか!犯人たちの目的は、爆発騒動を起こすことではなく、東工大で新歓をすることだったのか!」
というものです。すごくないですか?完全にドラマ顔負けですよね。…いや、それは調子に乗りすぎですね。

f0240709_5222582.png

f0240709_5224815.png

で、肝心の新入生たちのウケはというと…まぁ…あれですね、東工大生はシャイなんで、あんまり大きくリアクションしませんが、心の中ではめちゃくちゃ楽しんでいたはずです…。客観的に見ても、あのショーはかなり面白かったと思いますし。

今まで結構まじめな感じのサイエンスショーしかしたことありませんでしたが、今回みたいにかなり砕けた感じのショーもとっても楽しかったです。こういうラフな感じのショーを小学生の子どもたちの前でもやってみたいですね。あ、もちろんあれですよ、さすがに今回のはちょっと元ネタをパクりすぎだったんで、やる時はもっとちゃんと考えますよ!

こんなちょっと遊び心満載の一面もあるサイテクを今年度もどうぞよろしくお願いします。我々は依頼されれば何でもやりますよ笑

f0240709_5253486.png

「あのショーを見てサイテク入ろうと思いました!!」っていう新入生が来たら嬉しいなぁ。
[PR]
by tscitech | 2013-04-15 05:36 | その他 | Comments(0)
水野です。ブログ私物化しててごめんなさい。そろそろ自重します。

4月3日に毎月恒例の東芝科学館に行ってきました。今回は「錯覚」をテーマとし、いろいろな錯覚を子供たちに見てもらい、工作では「ベンハムのコマ」を作ってもらいました。ご存知の方も多いかと思いますが、ベンハムのコマとは。白と黒しか書かれていない模様のはずなのに、まわすと赤とか黄色とか緑とかいろんな色がついているように見えるという、いまだに原理が解明されていない不思議なコマです。

さて、3月6日の磁性スライムの記事で「今度のブログでは「大成功!」の報告をさせていただく」と書かせていただきましたが、結果はどうだったかというと...

大成功!

でした!パチパチパチ(*^0^*)有言実行です!

錯覚を用いた「どっちが長い?」などのクイズやベンハムのコマは、幼稚園児でも視覚的にパッと見て楽しめるし、クイズなので盛り上がるし、子どもだけでなく親御さんも「へぇ~!?不思議~!」と楽しんでくれていました。もちろん工作教室って子供向けに開いてるんですけど、親御さんが楽しんでくれることってすっごく大事だと思うんですよね。お母さんも楽しいと思ってくれれば、お母さんの方から「今月もサイテクの教室行きましょうよ」って言ってくれるかもしれませんし。

f0240709_7485672.jpg

また、初めての「45分」のイベントでどの程度の長さなのかイマイチぴんと来なかったので(今回から東芝でのイベント時間が90分から45分に短縮になりました)少なめにパワポを用意していき、錯覚の講義の部分は少し僕の想定よりも早く終わってしまったのですが、コマを回して楽しむ時間を多くとることができたので、却ってよかったです。ベンハムのコマの工作はとても簡単なのですが、比較的小さい子が多い東芝では、簡単な工作ののち、遊ぶ時間を存分に取れる工作のほうがいいのかもしれないと思いました。

今回のイベントで、錯覚のウケがめちゃくちゃいいことが分かったから、ここ以外でもイベント開きたいなー。

とにかく、今回はスタッフもゆとりを持って動くことができたし、かなりいいイベントに仕上がったと思います。スタッフのみんなもありがとう。次回の東芝に向けて、今3つくらい新ネタを考えていて(マジです)後輩にも面白いネタを作るように仕向けてるんですが、これに慢心しないように、来てくれた皆さんに楽しんでもらえるよう、また来たいと思ってもらえるように頑張ります!!

追記:今回のイベントで、僕の近くにいた小さな幼稚園児の男の子K君とめっちゃ仲良くなったんですが、イベント中、不意にその子に手を握られて、めっちゃキュンとしました。心温まる話でしょ?
[PR]
by tscitech | 2013-04-09 07:51 | イベント報告 | Comments(0)
ご無沙汰してます。サイテク3年(になりました!)の水野です。
「またお前か…」って感じですよね。すいません。こう見えてサイテクには2年3年合わせて60人くらいいて、僕よりもすばらしい方なんて両手両足の指で数えきれないほどいらっしゃいます。こんなふざけた野郎だけじゃないんで、安心してください。

さて、今回は3月の29日30日に東芝科学館にて開催された「サイエンスリンク」に出展団体として参加させていただいた時のことについて書こうと思います。今回のサイエンスリンクのサイテクブースリーダーを務めさせていただきました。サイエンスリンクには僕らを含めて8つの団体が出展する大規模な科学のお祭りで、サイテクにもサイエンスリンク事務局代表の吉崎さんからオファーをいただき、参加させていただくことになりました。

f0240709_21502564.jpg

まず、サイテク単体のブースとしては、29日30日各2回、計4回にわたって、1時間の工作教室を実施しました。「昔のおもちゃから学ぶ科学」というテーマで、糸巻き戦車と繭玉の二つの工作を、来てくれた子供たちにやってもらいました。50人もの子どもたちを一度に教えるということもあり、混沌とした教室になってしまうのではないかと少し心配していましたが、全くの杞憂で、子どもたちはみんな真剣なまなざしで工作に取り組んでくれて、完成したおもちゃで夢中になって遊んでいました。糸巻き戦車を工作した後、子どもたちに遊ぶのをやめさせて繭玉に切り替えるのが大変でした笑。それだけ楽しんでくれたっていうことですよね。本当に嬉しいことです。子どもたちの屈託のない笑顔のおかげで僕の心は辛うじて汚れずに保たれている気がします。いやマジで。

f0240709_21505781.jpg

講師やスタッフをやってくれたサイテク部員のみなさんの活躍も素晴らしかった。朝八時に川崎の東芝科学館前集合というエクストリームなイベントだったにもかかわらず(ちなみに僕は5:30起きでした)ほとんど全員が遅刻せず集合。首都大の方々との兼ね合いで、工作教室の合間の準備と片付けはほとんど一瞬で終わらせなくてはいけなかったのですが、それも滞りなく完了。工作教室は安定の満員。もちろん本番中のみんなのパフォーマンスも素晴らしく、サイテク部員のハイスペックさを再認識させられたイベントでした。さすがですね。爪の垢でも煎じて飲みたいです。いや、やっぱ汚いからいいや←

f0240709_21512818.jpg

また、29日の午後には、東大のCASTとのコラボショー「授業の中の科学」をやらせてただきました。内容は2月20日の緑ヶ丘、3月2日の川口市でやらせていただいたものと大差ありません(ぜひブログを遡って見てみてください)僕は実験開発、道具の用意、台本の改変、及び当日のスライド、照明の操作をやっていたので、お客様のお目にかかることはありませんでしたが、まぁあれです、陰の功労者的なあれです(誰も言ってくれないので自分で言っちゃいました)

今回はこのテーマでショーを行うのは3回目ともあり、大分洗練されたものをお届けできたのではないかと個人的には思っております。予定よりも早くショーが進んでしまったのですが、最後にCASTの小幡さんがあの手この手で繋いでくださったのには頭が上がりません。ありがとうございました。また、今回はスケジュールの都合上、みんなで集まって台本読み合わせのような時間をとることができなかったのですが、出演者の方々のスペックの高さで、全くそんなこと感じさせない素晴らしいショーを来場者の方々に見せられたと思います。ありがとうございました。っていうか、やっぱCASTの空気砲すっごいですね。見るたび感動します。サイテクにもあーゆう名物ほしいですねー。

f0240709_21515218.jpg

今回のサイエンスリンクは、僕はサイテクに関してしかわかりませんが、少なくともサイテクは工作教室もショーも本当に大成功だったと思います。たくさんの子供たちに感動を与えられたと思っています。スタッフの皆様お疲れ様でした。名ばかりのリーダーで偉そーにしててすいませんでした。

サイエンスリンク事務局の方々、このような最高の科学の祭典に呼んでくださり、本当にありがとうございました。このような大規模なイベントの運営は本当に大変だったともいます。お疲れ様でした!超楽しかったです!!
[PR]
by tscitech | 2013-04-07 21:53 | イベント報告 | Comments(0)