今までに行ったイベントの報告をしています。


by tscitech
東工大ScienceTechnoのブログを見てくださりありがとうございます。新三年生の宮下です。

今回は、普段報告させていただいている外部でのイベントではなく、部内でのレクリエーション兼サイエンスコミュニケーション活動について報告させていただきます。

今回は、材料力学について考えながら部内対抗でパスタ橋大会を行いました。
パスタを糊で接いでいって、どれぐらい頑丈な橋をかけられるか競うというものです。
最初に大きさや幅などのレギュレーションの説明を受け、せん断方向から圧縮方向に応力をうまく逃がすことを意識するといいなどのノウハウを共有しました。
その後トラス構造やアーチ構造など、作りたい橋の構造にしたがって2~3人ずつに班分けを行って、設計と製作をしました。
結果、各班の性格を表した個性的な構造が現れたので、写真で紹介します。
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吊り橋を目指していたはずなのに途中でひっくり返した方が強いことに気づく班、基本に忠実にアーチやトラスを組み立てる班など、部員の多様性が窺える企画でした。
部員の交流や材料力学の復習が図れてよかったと思いました。

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# by tscitech | 2017-03-22 17:45 | その他 | Comments(0)

こんにちは。東工大ScienceTechno1年の原田です。

3月19日に洗足区民センターで行われた、第5回さくらフェスティバルにて、「ラビリンス」の工作教室を行いました。今回はその報告をさせていただきます。

「ラビリンス」とは、鏡を6枚合わせて作った立体的な万華鏡のことで、穴から中をのぞくと、光の模様が見える、という工作です。

まず最初に、講師の鴨川君から、光と色についての説明がありました。「リンゴはどうして赤く見えるのか」という疑問から、実は白い光はいろいろな色の光が混ざってできている、といったことを説明しました。少し難しい内容でしたが、子どもたちは真剣に聞いてくれているようでした。

次に、光と鏡についての説明がありました。鏡を向かい合わせにしてものを映すと、どのように見えるのか、といったことを実際に実験して確かめました。ものがたくさん映っている様子が見えて、子どもたちも楽しそうでした。

お勉強の時間が終わったら、さっそく工作を始めました。鏡に模様を描いてカッターで削るのは大変そうでしたが、最終的にはみんながさまざまな模様のラビリンスを完成させることができました。その完成度の高さに、スタッフも感心させられました。

工作教室に参加してくださった皆様、また工作教室を開くのに協力してくださったセンターの皆様、本当にありがとうございました。東工大ScienceTechnoでは、このほかにもさまざまなイベントを開催しています。ご参加お待ちしています!

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# by tscitech | 2017-03-22 17:12 | イベント報告 | Comments(0)


みなさん、こんにちは。東工大Science Techno2年の立川です。

3月15日に緑ヶ丘小学校で行った工作教室の活動報告をさせていただきます。

今回の教室ではラチェットごまを作ってもらいました。
ラチェットごまは今回が初めてのイベントとなる新しい工作で、ラチェット歯車という回転の向きによって力を伝えたり伝えなかったりする歯車を使った1方向にしか回らないコマです。

まず子供たちに自転車のペダルを前向きに漕いだ時はタイヤが回るけれども、ペダルを後ろ向きに漕いだ時はタイヤが回らないのはどういう仕組みになっているのかを模型を用いて説明しました。
子供たちが自転車の模型のペダル部分を前後に回した時の後輪の様子を見て、「なるほどー!」とか「こうなってるから後ろ向きに漕いでもタイヤが動かないんだ!」と言ってくれて説明が伝わっていることが分かり嬉しかったです。

後半の工作では部品のつけ方が少し複雑なところがあり苦戦する子供もいましたが、スタッフと協力し上手に作れていて、工作が完成した後、実際にコマを回してみんな楽しんでくれました。

最後になりますが、今回参加していただいたみなさんありがとうございます。東工大Science Technoでは他にも様々なイベントを行っています。興味のある方、ご参加お待ちしております。

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# by tscitech | 2017-03-20 21:14 | イベント報告 | Comments(0)

こんにちは。東工大Science Techno2年の植松です。

3/12()に人形町にある久我町区民館でイベントを行いました。

今回イベントで用いたネタは「エコーマイク」です。

 「エコーマイク」というのはみなさんがよく知っている糸電話の糸の部分をバネに変えたものです。糸電話が音を伝えるのは音というのが振動で出来ていて、その振動が糸を伝わって向かい側のコップを振動させることで音が伝わります。今回はバネを使った“バネ電話”なるものを子供達に作ってもらいました。「バネで音が伝わるの?」って思うかもしれませんが、実は糸よりもバネの方が振動するため音が伝わるのです。」

 久我町区民館では去年初めてイベントを行い、ありがたいことにぜひ今年もやってもらいたいというリピートを受けてのイベントでした。子供達は1年〜5年の計14人が参加してくれました。友達同士の子供が多く、教室全体が和気藹々とした雰囲気でした。しかし、いざ講師の話が始めると、みんな前を向き集中して話を聞いていました。講師の佐藤の説明がとても分かりやすかったのか、子供達は納得できたようで科学の事に興味を持てたようです^ ^イベントは順調に進み、子供達はみんなエコーマイクを完成することができました!!!

 イベントを企画してくださった浜町1丁目の方々、このイベントに参加してくれた子供達、本当にありがとうございました。

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# by tscitech | 2017-03-13 21:38 | Comments(0)

みなさん、こんにちは。東工大ScienceTechno2年の中原です。

34日にレガスサイエンスフェスタにおいて万華鏡とウィンドカーの工作を行いました。活動報告をさせていただきます。

万華鏡は、ビーズやガラスなどを使うのではなく、偏光シートにoppテープを貼ったものを重ねると、色が様々に変化し万華鏡のように見える工作でした。

万華鏡が完成すると子供達は自分が作ったものを見せ合ったりしていて楽しんでいました。

ウィンドカーはうちわなどで風車を回すことにより、竹串が回り糸をからめとりタイヤが回って走る、「力」がテーマになった工作でした。

特にウィンドカーでは難しい工程があり、時間が限られた中で子供達に教えるというのはとても難しかったですが、スタッフの皆が協力して上手に工作ができていました。実際に完成しうちわで仰いだ際に前に進んだときは、子供達は皆とても笑顔で喜んでくれました。

東工大ScienceTechnoでは、ウィンドカー以外にも様々な工作を行っております。ぜひ、ご参加ください!

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# by tscitech | 2017-03-13 15:23 | Comments(0)